
いつもありがとうございます。
クローバーキャンピングカーレンタル小牧店スタッフSです。
キャンプや車中泊の必需品となっている「モバイルバッテリー」。スマートフォンやランタンの充電にとても便利ですよね。
しかし、キャンピングカーでのご利用において、「モバイルバッテリーを車内に置きっぱなしにする」ことは大変危険です。
なぜ車内に置きっぱなしが危険なの?
一番の理由は「車内の高温」です。
キャンピングカーは特に夏場の日中、締め切った車内の温度は、直射日光下では50℃以上に達することもあります。
モバイルバッテリーに多く使われている「リチウムイオン電池」は、高温に非常に弱いという特性があります。高温環境に長時間さらされると、以下のようなリスクが高まります。
バッテリーの膨張・液漏れ
発熱・発火の恐れ
寿命の著しい低下
最悪の場合、車両火災に繋がる可能性もあり、非常に危険です。これはキャンピングカーに限らず、一般的な乗用車でも同様です。(保険適用外の可能性大)
安全にお使いいただくためのルール
大切な旅を安全に楽しむために、以下のことを守りましょう!
車から離れるときは必ず持ち出す
観光地へ行くとき、食事をするときなど、車を離れる際はモバイルバッテリーを必ずバッグに入れて持ち歩いてください。
直射日光の当たる場所を避ける
走行中や車内に一時的に置く必要がある場合でも、必ずダッシュボードの上などを避け、直射日光が当たらない涼しい場所で保管してください。
充電しながらの放置はNG
暑くない場合でも車内の電源(USBポートなど)を使って充電したまま、車を離れて放置するのも控えましょう。
少しの意識で防げる事故はしっかりと防いでいきたいですよね。
皆様が安全で楽しい時間を過ごせるように!
ご不明な点や、車内の電源設備について知りたいことがあれば、お気軽にスタッフまでお声がけください
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2026.06.23
